長くお付き合いいただきまして、ありがとうございました!


言ってしまえば7話をかくためだけの前6話。
言葉や表現が足りないのは皆様で補ってください。


と、いいつつ、
言葉・表現が足りないのは、だらだら感を無くしたかったこともありまして、
説明文っぽいものは大体とってしまったのです。
だが支離滅裂な文体は否めないのであった。

で、まぁ、後書きとして大量の補足を。


■古代編というより、史実パロです。

古代編はあくまでバクラとのゲームであり、史実とは異なると思われるわけです。
で、現代に目覚めていきなりGREEDの王様ですから、暴君にちがいない、と。

■女体!
ユウギは、別の名前を考えようと思ったんですが、センスがないので諦めました。
ついでに女体遊戯はどんなんでも食べられますが、
微乳だと萌要素に走ってしまいそうだったので、娼婦っぽくそれ相応に。


■死神って最後にしか出てこないのに題名
某ゲームをやってから死神の概念が変わってしまったのもあります。
最初はタナトスかな?と思ったんですが、自発ではないので死神にしました。
王様が愛する人に会いたくて死んでしまうのだったらタナトスでしょうが、
愛した人に会いたくて思わず死へ誘ってしまったユウギはやっぱり死神かなと。
思えばユウギを器へと誘った王様も死神みたいですがね。


■「ファラオ、私も愛しています。」
ユウギが目覚めて言う台詞ですが、
王様が最期の別れの最後に言ったセリフに呼応しているので、「“も”」にしました。
起きて開口一番それはないだろう、と思いつつ、
やっぱり某RPGに触発されたのだった。


■冥界の先には待ち人がいること
冥界へ去ってしまう王様に寂しいと思うのは残された側ですが、
王様にとって帰りたい場所があるのなら、一寸は諦めもつくかな?と思って妄想。
それがユウギであればいいなぁという結局闇表精神満載に・・・。



■ユウギとセト
セトは結局新たな心の支えであったユウギも失うのですが、
それはユウギ自身ではなく、ユウギを通して失ったキサラを見ていたからです。
ユウギ自身は話こそされなかったものの、どこか気づいていたんじゃないかな?(他人事)
なので結局ユウギはセトの元へは行かず、ユウギは最後まで王様愛で生ききったのだと思います。



■ユウギも王様も身体を失ってしまったので、転生できません設定。

エジプトの思想とかわかりませんが、
中国では、所謂命を「魂」とする一方、身体の魂を『魄』と表記し、別扱いしてたらしい。
違うかもしれん。

エジプトでもミイラとして残すのは、帰ってくるときに器がなければ迷ってしまうから、
とかそういうやつだった気がするのですが・・・如何に・・・。

セトの残した文では「身体は塵になった」的なことがあった気がするので、
王様の身体は無いのかな?と。
また、ユウギも「魄」を手放し、王がよみがえるための器として送ってしまったので、
身体が手に入らず転生できません。

二人揃って器を持たない王様とユウギは、
現世へと転生できずただ冥界で現世のような人生を生きることになります。

古代エジプトでは冥界=新しい生だった気もしたので、王様は冥界でも王様かな・・・。


■トラップ無効のユウギ
第5回(05)で、ユウギが王墓に侵入した際、罠が発動しなかったのは、
DM(アニメの方)で罠にかかりまくるシャーディーを相棒が難なく助けに来た上、
「もうやめてよ」の一言で罠が出てこなくなるという王様の相棒贔屓からアイデアをそのままいただきました。

あのシーンは凄すぎるよね。
一寸王様は相棒を贔屓しすぎでしょう。



以下、空気を読まない感想。




















■果実をかじるシーンがかきたかったため、登場する羽目になった商人。
その為、本当は女主が指輪を持っている設定だったのに、
男になったため、1話目は最初男と女の表記が訂正しきれてなかった・・・(苦笑)
遭遇された方すみません。
そしてセリフなく終わる商人。モブだよモブ。(投げやり!)


■王様、変じゃね?
王様がどんどん気持ちの悪いやつになって、いや元からちょっと熱血ではあるけど、
それとは違う方向に気持ちが悪くなって、
いやぁ、もう、どうしようもねぇよ、みたいなね。


■昼間から盛る王
若いですね。


■忠臣よりも女を取った王
すまない、マハード。


本当に関係ないんですが、
ユウギってカタカナで書くと一瞬「ウナギ」とか「ユウナ」にみえて、
慌てたのは1、2度じゃないです。
(本当にどうでもいい感想。)






■時を超え現代へ続く?
そして、キサラとは魂を共にできたものの
ユウギを手に入れられなかったセトは、王を導くために転生し、
役目を終えた後、無意識のうちにユウギの器に入った人格の遊戯に付きまとうことに。

だが、遊戯は「決闘王」であるアテムの面影を追って自分と接していると考えているので、
瀬人は前途多難です。
王の死後に付きまとい始めるのも、やっぱり面影を追っていると思われるのも
それも因縁ということで。

ただ、セトもユウギが手に入らなかった理由を解っているので、学習はしたらしいです。

いずれにしてもこうして管理人の脳内では海表になるのだ!













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(08.02.13)AL41