お礼駄文・・・
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熱い日
暑い日だった。
アテムは、フローリングにペタリと座り込んで、
SRPGに没頭している遊戯を眺めていた。
その日は、5月というには暑過ぎて、
異常気象と言うほか無かったが、
おいしい思いをしてしまう限り、責める権利などなさそうだった。
黒いタンプトップが白い肌、薄い体をより映えさせているのか、
細い肩が愛おしくて仕方が無い。
眺めれば眺めるほど自分の中に熱いものがこみ上げてきて、
愛らしい顔が一度でもこちらを振り向いてしまえば、
それは眺めるから見入るへと変わってしまう。
だが、こちらが熱視線を送っているというのに、
向こうはゲームにばかりお熱で、
つまらない。
向こうが好きにしているのなら、
自分も好きにしてしまおうか。
いやいや、
だいぶ前に覚えた手段を使えば、その視線を奪えてしまう。
アテムはソファから立ち上がり、遊戯の後ろへと座り込んだ。
「あれ?どうしたの?」
「いや?相棒はそのままにしていていいぜ?」
していられるものなら、な。
そうボソリと言い足して、
え?と振り向いたところをぎゅっと抱きしめた。
「アテム!?」
「だからゲームしてて良いっていっただろ?」
アテムがスキンシップをしてくるのは今更の話ではないのだが、
何となく嫌な予感がして、
ゲームに戻れる気がしないのだが、一応前になおってみる。
が、案の定。
「ひぃ!」
腕で確り抱き込むと、
指が、遊戯の腰を掴み、
そこからゆっくりと形を確かめるように這い上がってくる。
「あ、アテム!!」
「ほら、相棒、前。エンカウントしてるぜ?」
またゲームに意識を向けさせながら、
薄い胸板へたどり着く。
「や、やめてよ!」
「なんで?」
「だって、ひゃ!」
「どうした?」
「もう、どうした、じゃない・・・!」
指でグリグリと胸の突起を弄られて、思わず力が抜けてしまい、
コントローラーが落ちた。
背に触れる温かさと相まってゾクゾクする。
「や、やだよぉ・・・。」
その手を引き剥がそうと試みるが、うまくいかない。
「やめて・・・?」
「相棒、固くなってる。」
「違うよ!」
「そうか、勘違いか。」
まだ足りないか、と意味深に呟いて、
さらにまさぐってくる。
「だめ!」
「なんで?」
「なんでじゃないよ!」
「指じゃ嫌か?」
「違う!ッ・・・!」
遊戯の抵抗を許さずに
そのまま続けていると、声が甘く変わるのが解る。
強張っていた体から緊張が消えたのを見計らって、
アテムは薄い体をこちらへ向けて、
服の上から赤い舌をちらつかせながら硬くなっている場所を嘗めあげた。
「や、やだぁ・・・ッ」
「指の方が良かったか?」
「そーゆう、あぁっ!」
遊戯がアテムに触れていた手に最早力はなく、
息の合間に、時折拒否の割りに甘い声が混ざった。
「感じてる?」
「うー・・・。」
認めたくはないものの、体は素直なもので、
ついでに脳も素直だった。
布越しといえど、自分の体にしゃぶりついていた赤い唇から、
赤い瞳へと視線を持ち上げれば、何だかんだ言いつつ惚れた弱みか、
似て非なるその端整な顔に見入ってしまう。
ついでに何か言いたそうで、何が言いたいかも解ってしまうのは、
付き合いの長さゆえか、繋がりの深さゆえか。
遊戯はアテムの下唇をペロリと嘗めあげ、
しゃぶりついた。
「んっ・・・」
アテムの首へ腕を回し、息がかかるかからないの距離ではない、
呼吸を奪い合うような口付けを求め合う。
舌が絡まり、くちゅりとなれば、脳は麻痺し始める。
遊戯の理性が決壊し始めたのをとろけた瞳で確認してから、
アテムは硬くなり始めているだろうもう一箇所へと手を伸ばしてゆく。
太股を撫でつつ、ゆっくりと近づいて、
指先でそっと触れたとき、絡まっていた舌が急に離され、
「だ、だめ!」
と、既に色づいてしまった声で拒否されるが、もう遅い。
「相棒?」
業とらしく声をかけると、遊戯は頭をブンブンと横に振って、
訪れる快楽から逃げようと必死だ。
しかし、そんなことは許されない。
背かれた頭の耳へ絶え間ない刺激を与えながら、
器用にも遊戯のベルトを取り除き、
ズボンの前を開いて、下着の下へと侵入した。
「やあッ!だめ!」
「嘘はいけないぜ?」
遊戯のものは既に熱を持ち、アテムの指に感じ始めている。
「あっ、はぁッ・・・」
「気持ちいか?」
「んんー・・・いじわるぅ・・・。」
とうとう遊戯からは否定の言葉が出てこなくなった。
アテムは刺激を与え続けていたが、
「や、い、いっちゃうからだめ!」
と、限界を訴える言葉を耳にするなり、ピタリと動きを止めて、
あっさりと手を離したが、
意外だったのは遊戯のほうで、寸止めとは余りにも酷だった。
「ねぇ・・・。」
「相棒、このままじゃ中でイく羽目になるぜ?」
「・・・。」
それはつまり、脱げということだった。
「相棒が良いんなら俺は構わないが。」
「いじわるなんだから・・・。」
アテムがシャツもな、とつけ加えてから首でソファへ座るよう命じると、
遊戯はおずおずとそれに従い、
見ないでよ、と意味の無い抵抗をした後で、
アテムに背を向けた状態でその白い肌をさらした。
黒のソファに白い肌は良く映えた。
細い腰と尻に目が奪われる。
「ねぇ・・・。」
一方寸止めされた遊戯は、早くしてほしい。
恥ずかしそうにしながら、体をねじり、後ろを見やると、
赤い瞳とかち合って、ドキリとした。
「相変わらず、遊戯の肌は綺麗だな。」
そう、なんでもないように告げて、
つうっと背骨を指でなぞり、赤く跡をつけてゆく、
真っ白なカンバスに無邪気に絵の具をたらすように。
「アテムっ!」
中途半端な刺激に、遊戯はあおられて、じわりと限界が近づいてくる。
「おねがいっ・・・」
「どうして欲しいんだ?遊戯。」
「もうッ・・・わかってるでしょ・・・?」
「別に、自分でイったっていいんだぜ?」
そう告げると、遊戯は怯えた表情を見せて、
その瞳を今までとは違う意味で潤ませる。
「ひどいよ・・・。」
前に向き直り、肩をひくつかせる様子をみて、
流石に悪かったかと思い、背からそっと抱きしめた。
「すまない、ちょっとからかいが過ぎたな。」
言葉と伝わる温もりに、一瞬で許してしまう自分が情けなく、
しかし否定することも出来ずに身を委ねる。
「アテム・・・。」
呼びかけには頬へのキスで応えて、
遊戯が再び深いキスを求めてくるのに応じながら、
手は遊戯が求める場所へと再び伸ばされた。
既にそれはドロドロで、扱くたびにグチュグチュと音を立て、攻め立てた。
「んッ・・・はぁッ・・・!」
背をそらし、後ろのアテムへと腕を伸ばし捉える。
これ以上焦らすのは、自分にとっても苦しいと判断し、
一気に追い立てると、
「あっ、イっちゃう・・・!!や、あ、あああッ!!」
断末魔のような声を上げて遊戯は達した。
アテムの手についた白濁は、
ポタリとソファを汚し、力が抜けた白い体がもたれかかる。
「良かったか?」
「・・・もう・・・そういうのは聞かないで・・・。」
「遊戯、俺もそろそろ限界なんだが。」
「・・・あ・・・。」
恋人の嬌声を聞いて、耐えられる男の方が少ないだろう。
アテムも多分に漏れず、はやく、その体が欲しい。
好きにしてよいとのお許しを口伝えで受け取ると、
すぐに奪いたくなってしまう衝動を必死に押さえ込んだ。
「恥ずかしいよ・・・。」
とりあえずソファの上、腰を高く上げさせて、
自身の指についたぬめりでもって菊間へと侵入を始める。
「熱いな。」
「あっ・やッやだっ」
言う以上にそこはアテムを求めていた。
指を増やしても、侵入者をあっさりと受け入れ、手放すまいと締め上げてくる。
それに応じる如く、遊戯の感じる場所を探るまでもない、
じわりじわりと刺激する。
「あ、あぅっ・・・はあッ、あッ!!」
指の動きと共にふられる腰。
それに揺らされてポタリと、再び溢れ始めた精液が垂れた。
「遊戯・・・。」
欲しい。
「あてむ・・・・・・。」
甘い声で呼ばれて、一層自身の質量が増すのを感じた。
「ゆうぎ。」
指をずるりと引き抜いて、
四つんばいになっていた体を、仰向けにして押し倒した。
漸く窺えた遊戯の顔は、甘い熱に毒されて、
唇がぬらりと光っていた。
誘われるままに貪りつき、舌を絡める。
激しく応じてくるものだから、アテムはすっかり夢中になっていたのだが、
その隙に、
「ッ!」
アテム自身へと幼い指が伸びていた。
驚き思わず離した唇から、浮ついた声で呟くのが聞こえる。
「かたい・・・。」
「あたりまえだろ・・・?」
「ねぇ・・・みせて?」
遊戯は上体を起し、アテムが許す前にそのベルトへと手をかけて、
抵抗があるよりも早く、愛しい人のその中心を暴いていた。
「遊戯ッ!」
「すき・・・。」
小さな白い手のあの幼い指が、すっかり硬くなっているものを確りと握って離さない。
溢れ始めていた先走りがぬらぬらと光り、
充血した唇がそれを舐めあげる。
「うッ!」
不本意にも声を漏らすと、遊戯は上目遣いで見上げてきて、その目はわらっていた。
そのまま、形を確かめるように舌を這わせて、あおってゆく。
くちゅくちゅという音が、自分の、そして遊戯によって立てられているということが、
何よりアテムを追い立てて、
はやく目下に見える白い体を汚したくなる。
己が達する前に、アテムは遊戯の手を口を引き剥がして、
遊戯の細い足を彼の腹につけ、もう一度、菊間へ指をやってから、
そこへ自身をぐりぐりとあてつける。
「やっ、あ、あてむ・・・!!」
「欲しいだろ・・・?」
「ほしいよ、すごく・・・ねぇ、いれて・・・?」
先に誘ったのはどちらだったか。
本来であればアテムはそれで遊戯を散々からかえた。
だが、いまそんなことをする気も起きなかったし、
互いに欲しいと思えればそれが一番だった。
「遊戯・・・いれるぜ・・?」
「うん・・・。」
アテムが入れやすいようにと遊戯は自分の足を抱え込んで、
それにアテムは応じるのだ。
「んっ、んん、あっ、やぁッ、はぁ・・・!」
指では与えられない重圧。
熱く愛しい人が、ゆっくりと中へ入ってくる。
ぐちゅりと音がするのは、
相手だけでない、自分のもののせいでもあって、それがたまらない。
「んッ、や、あああぁぁ!!」
いいところを掠めながら、奥まで到達すると、
もうイきそうになる。
「ゆうぎ、うごくぜ・・・?」
「あぅ、うん・・・いっぱい、うごいて、きもち、よくなってぇ・・・。」
「ッあ・・・。」
最初はゆっくりと、遊戯の表情を見ながら、次第に激しく中を擦り上げた。
「あ、んやぁ!きもち、あぅ、い、いい・・・ッ!」
「ゆうぎッ!」
ぐちゅぐちゅという音に掻き立てられて、腰をふりながら、
頂へ駆け上がる。
遊戯は中途半端に残ったままの意識で、自分のものが振動に揺られて、
ぽたぽたといやらしく先走りを振り撒きながら、ぷるぷるしているのを見ていた。
快楽、愉悦という身体的なものだけではなく、
愛する人に与えられる喜びだとか、心で感じるものまでも、
言葉になる前に、脳ミソへ解けていく。
「中に、出すぜ・・・?」
「あぅ・・・ちょうだい、いっぱい、いっぱいだしてッ!」
最後の波を駆け上がろうと、律動は激しさを増した。
同時に遊戯の性感帯を激しく揺さぶって、刺激して、
先から触れらていない遊戯自身も臨界点へと手を伸ばす。
「ゆうぎッ!!」
「あて、む、あ、イ、イっちゃう!!や、あぅん、あ、あてむ、イって!!!
あ、あああああぁぁぁっ!!んっ、あぅっ!!」
2人はほぼ同時に達した。
アテムの全てを飲み込んで、
遊戯自身から放たれた精は、遊戯の腹を越え、頬までとどいた。
ズブズブと音を立てながら、自身を抜き出して、
意識を手放しかけている遊戯の姿勢を楽にしてやり、
はぁはぁと肩で息をしながらも、
もう一度確かめるようにキスをする。
「良かった?」
「とっても・・・。」
ふわりと笑う姿には先まであった妖艶さよりも、愛らしさが溢れていて、
何故かそれに心安らぎ、
小さな体を掻き抱いたまま、
アテムはソファに横になった。
暫く、意識を手放した。
熱い時は過ぎていった。
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色々と悲惨です。
エロは苦手・・・
なんで苦手かって、
書いてもエロくならないんですよ
妙に淡々としているというか、
遊戯の喘ぎ声がかけないというか、
擬音語と擬態語勝負だと思うんですが、
語彙ないし・・・
・・・反省・・・
リクエストには応じられたでしょうか・・・?
お粗末さまでした・・・!
(08.05.24)AL41